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映画から歴史を学ぶ

映画「クンドゥン」を見て、チベットとか中国の歴史が分かりました。
もちろん全部じゃないけど。

あれを見ると中国がにくたらしくなるけど、映画のなかではちゃんと中国をリスペクトしてる場面もありました。
なのにあれに関わった人は中国に入れないとかね、、、なんだかおかしい。

この映画はチベットの最高指導者ダライ・ラマ14世の、
インド亡命に至るまでの前半生を描いた伝記映画です。
うまく出来てると思いました、だってすべて素人さんですからね。

さて、ダライラマ法王ですが、いまだにチベットに帰れていませんね、
インドに亡命したままです。
時々日本に来ますけど、公にニュースなどにならないのは、
政治の難しい問題があるのでしょう。

独立でもしたらいいのですが、そもそもそれを中国が遮ったわけです。
中国にいい印象はありませんけど、あの映画でますます。、、、、になりました。

歴史を学ぶ上でも、知ネットについて学ぶうえでもいい映画です、
是非一度見てみてくださいね。

そして、ダライラマがいつかチベットに戻れますように。
お祈りしています。

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2017年09月01日 00:40に投稿されたエントリーのページです。

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